「新潮」10月号にエッセイ掲載

久々の更新です。

7日発売の「新潮」10月号にエッセイが掲載されています。「『言葉の果ての写真家たち』刊行によせて」と題して、あとがきのあとがき的な内容になっています。

今回、ひょんなことから原稿の提案をいただき、掲載することになりました。書店で見かけましたら、お手に取っていただけると幸いです。

目次です。

安部ねりさん(安部公房の娘)がクリスチャン・マークレーについて書いています。自分の名前がマークレーと併載されるとは、予想だにもしませんでした。